寅の日(とらのひ)

吉日・12日に1回

虎は「千里を行って千里を帰る」といわれることから、出ていったものが戻ってくる日とされ、金運の日・旅立ちによい日とされています。財布の使い始めに選ぶ人も多い日です。

「戻ってくる」という意味から、結婚や葬儀は避ける人もいます。

節月の2月・5月・8月・11月(だいたい3月上旬〜4月上旬・6月上旬〜7月上旬・9月上旬〜10月上旬・12月上旬〜1月上旬)の寅の日は、決まりの上で、すべて三隣亡(建築の凶日とされる日)にもあたります。寅の日の3つに1つほどが三隣亡と重なるので、建築にかかわることに使う場合は気をつける人もいます。

 

年ごとの日付

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宝くじを買う日の目安(寅の日などから)

寅の日と重なる日

決め方

日の十二支が寅(とら)の日です。12日ごとにめぐってきます。

日付はすべて日本時間です。計算のもとと、ほかの暦注の決め方は計算方法にまとめています。六曜・十二直の意味は、吉日・凶日の種類のページにあります。