天赦日(てんしゃび)
吉日・年に5〜6回
天があらゆるものの罪を許すとされる日です。暦の吉日の中でも、いちばん格が高いとされています。
季節ごとに決まった干支の日にあたり、年に5〜6回しかありません。
年ごとの日付
天赦日と重なる日
決め方
季節(立春・立夏・立秋・立冬の節入りで切り替え)と日の干支で決まります。春は戊寅(つちのえとら)、夏は甲午(きのえうま)、秋は戊申(つちのえさる)、冬は甲子(きのえね)の日です。
日付はすべて日本時間です。計算のもとと、ほかの暦注の決め方は計算方法にまとめています。六曜・十二直の意味は、吉日・凶日の種類のページにあります。