一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
吉日・月に4〜7回
名前は、たった一粒のもみから、数えきれないほどのお米が実ることから来ています。始めたことが大きく育つとされ、仕事始め・開店・財布の使い始めなどに選ばれることが多い日です。
反対に、借金のように増えると困ることは避けたほうがよいとされています。
年ごとの日付
一粒万倍日と重なる日
決め方
節月(二十四節気の「節」で区切った月)と日の十二支で決まります。決め方には主に2通りあり、当サイトは広く使われている方(正月は丑・午、2月は酉・寅、3月は子・卯、4月は卯・辰、5月は巳・午、6月は酉・午、7月は子・未、8月は卯・申、9月は酉・午、10月は酉・戌、11月は亥・子、12月は卯・子の日)を採っています。
日付はすべて日本時間です。計算のもとと、ほかの暦注の決め方は計算方法にまとめています。六曜・十二直の意味は、吉日・凶日の種類のページにあります。