天一天上(てんいちてんじょう)

そのほか・60日ごとに16日間

方角をつかさどる神さま「天一神(てんいちじん)」が天に昇り、地上にいないとされる期間です。

天一神が地上をめぐっているあいだは、その神さまのいる方角へ出かけるのを避ける習わしがありました。天に昇っている天一天上のあいだは、天一神の方角を気にせずに出かけてよいとされ、旅行や引っ越しの日取りに選ばれることもあります。

また、この期間は日遊神(にちゆうしん)という神さまが家にとどまるとされ、家の中をきれいにしておくとよいとされています。

 

当サイトでは、天一天上を吉日・凶日とは分けて「そのほか」としてのせています。★や目的の設定には入れていません。

これからの期間

決め方

日の干支が癸巳(みずのとみ)から戊申(つちのえさる)までの16日間です。干支は60日でひと回りするので、60日ごとに、年に6回ほどめぐってきます。生まれた年などには関係なく、どなたにも同じ期間です。