大安と不成就日が重なる日(2026・2027年)

大安は何事にもよいとされる六曜のひとつ、不成就日は何事も成就しにくいとされる日です。

重なる日の事実

  • 2026年は14日重なります(そのうち土日・祝日は9日)。
  • 2027年は13日重なります(そのうち土日・祝日は1日)。
  • 当サイトの決め方では、大安も不成就日も旧暦の日付で決まるので、重なる日は旧暦の月ごとに決まっています。旧暦の正月11日・2月10日・3月9日・4月20日・5月13日・6月6日と30日・7月11日・8月10日・9月9日・10月20日・11月13日・12月6日と30日です(30日は、その月が30日まである年だけ)。

旧暦で決まる暦注をふくむので、年末の数日は国立天文台が翌年の暦を公表するまで確定せず、この一覧に出ていません。

重なる日の考え方

大安は吉日、不成就日は凶日とされています。重なる日をどう考えるかは人によって違い、凶日を重く見てこの日を避ける人もいれば、吉日のほうを大切にする考え方もあります。当サイトは、どちらがよいとは決めていません。

目的に合わせて日を探すときは、一覧の「目的から探す」も使えます(一般的な目安です。どの暦注を重視するかは人や地域によって異なります)。

2026年の大安と不成就日が重なる日

1月(2日)

2月(1日)

3月(1日)

4月(1日)

6月(2日)

7月(1日)

  • 7月19日(日)天赦日+一粒万倍日+大安※不成就日・三隣亡・受死日★なし:不成就日・三隣亡(建築の凶日)・受死日

8月(2日)

9月(1日)

10月(1日)

11月(1日)

12月(1日)

2027年の大安と不成就日が重なる日

1月(1日)

2月(2日)

3月(1日)

4月(1日)

  • 4月15日(木)一粒万倍日+甲子の日+大安※不成就日・帰忌日

5月(1日)

6月(1日)

7月(1日)

8月(1日)

  • 8月12日(木)大安※不成就日・三隣亡・滅門日・地火日

9月(1日)

10月(1日)

11月(1日)

12月(1日)

大安のうち、不成就日と重ならない日を一覧で見る

ほかの重なる日を見る