戌の日(いぬのひ)

吉日・12日に1回

犬はお産が軽く、たくさんの子を産むといわれることから、安産にゆかりのある日とされています。妊娠5か月目に入って最初の戌の日に、神社やお寺で安産祈願をし、腹帯(はらおび)を巻く「帯祝い」をする習わしがあります。

最近は、5か月目の最初の戌の日にこだわらず、体調や家族の都合に合わせて、前後の戌の日や土日・祝日を選ぶ人も多くいます。大安などの六曜をあわせて気にする人もいます。

節月の正月(だいたい2月上旬〜3月上旬)の戌の日は、決まりの上で、すべて受死日(暦の上でいちばん悪い日とされる日)にもあたります。受死日をどこまで気にするかは、人や地域によってちがいます。

日にちはあくまで目安です。妊娠中の体調を第一に、無理のない日を選んでください。体調に不安があるときは、かかりつけの医師や助産師に相談してください。

 

年ごとの日付

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決め方

日の十二支が戌(いぬ)の日です。12日ごとにめぐってきます。

日付はすべて日本時間です。計算のもとと、ほかの暦注の決め方は計算方法にまとめています。六曜・十二直の意味は、吉日・凶日の種類のページにあります。